中継所である分電盤
分電盤は、パワーコンディショナーからの電力を建物内の電気を使用する機器などに分配し、太陽電池系統と商用電源系統との連携点となっているのですが、電力量計は電力会社から購入した電力量を計る装置で、系統系型太陽光発電を導入した際は、契約している電力会社から購入した買電メーターと、反対に電力会社に発電した電力を売電する数値を把握するための売電メーターが必要になります。
ちなみに、売電用のメーターが取り付けられますので、余った電力を何円分売ったのかを記録し、毎日その発電量や売電量、金額を見るのが楽しみになりますね。
このメーターが有ることで、エコに対して今まで以上に強い意識が芽生えた人が多いようでして、家庭内で使用する電気を節約する主婦方々も増えているようです。
それがパワーモニターというものでして、発電モニターとも言うのですが、太陽電池で発電した発電状況をリアルタイムで知ることや、電力会社との売買などの確認が出来るので、意外な楽しみ方が見つかると思いますし、何より経済的なのですから。
一般的な太陽光発電システムの構成は、以上のようになっていますが、お住いになっている環境や建物の状況、発電方式や蓄電タイプ等によって、構成が異なる場合もありますので、詳しくご確認されたい方は、販売専門業者に問い合せてみてください。
環境を意識して節約することは、イコール家庭の経済効果をもたらすのです。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電