税理士法人が増えている

税理士に対する法律が改正されてから、税理士法人が増えたように感じています。

私だけではないと思いますが、立場が確立してきて幅広く業務を行うことが出来るようになった影響は大きいはずです。

裁判所においても補佐人として出廷することが可能に成っていますし、税に関することであれば弁護士よりも力は持っているはずです。

10年ぐらい前までは、弁護士であれば税理士の資格も所有していることから、税理士を補佐人として出廷できなくても不都合がないとされていましたが、不合理で不公平なポイントもあり、その勢力が強くなったのでしょう。

今では考えられませんが、税理士が補佐人として税務訴訟に関わる機会は殆どなかったのです。

例えばですけど、国税と税金に関する訴訟が起こった場合、税理士法人に依頼しに行っても、法律で認められていないので出廷することが出来ません。

そんな状況では私たち市民の方が不利になるのは当然です。

あくまで弁護士は税の専門家ではないという事なのです。

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2011年12月17日 |

カテゴリ:税理士


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