補聴器修理

補聴器は小さな精密機器になりますので、修理が多い商品と言えるでしょう。

落としてしまったり、踏んでしまったりして故障してしまうこともあるでしょう。

全損してしまうと修理費用は高額になってしまいます。

オーダーメイドの補聴器なら尚更です。

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オーダーメイドの再作、アンプ、マイク、レシーバーすべて取り替えないといけないので5万円~8万円近くの修理費を請求されるかもしれません。

他に補聴器は湿気や水に弱いため、洗濯機で一緒に洗ってしまったり、お風呂に落としたりしてしまうとこちらも全損の可能性が高くなってしまいます。

また汗などの故障は、部分的な故障で収まることが多いです。

マイクやアンプだけの故障内容で修理価格は1万円~3万円程になると思います。

後故障として多いのは耳垢詰まりです。

掃除して治る場合もありますが、耳垢が液状化している状態ですと汗と同じような故障内容になります。

ただ初期段階で気づけばいいのですが、頬っておくと全損の恐れもありますのでまめに点検してもらうことを推奨します。

2011年10月20日 |

カテゴリ:補聴器